クラピア

クラピア 多年草植物イワダレソウを宇都宮大学 雑草科学研究センター倉持仁志先生が品種改良した多岐にわたる緑化に適した植物です。

特徴

超高速被覆

増殖速度は芝のおよそ10倍で短期間に緻密に地表を覆います。

省管理型

被覆密度が高いので雑草の侵入を抑制する効果があります。

花は咲きますが種子をつくりません

種子をつくらないため、周辺の生態系を乱しません。

土壌流出防止効果

土質により深度1m以上根を張り、土をがっちり捕まえます。

優れた耐踏圧効果

緑地に立ち入ることが可能です。芝代替植物としても利用できます。

使用例

河川法面

施工事例

クラピア 施工経過事例

メガソーラー緑地帯(大阪府堺市) 施工前>施工後1年 クラピアは、背丈が10cm程度にしかなりませんので、草刈り手間低減のためにメガソーラーの緑地帯にも植栽されております。
施工事例1 施工事例2 施工事例3

ユニット型 屋上緑化システム ファームボックス

特徴

優れた施工性

軽量ユニットシステムです。運搬や取り扱いが簡単で設置作業は敷き並べて固定するだけです。

防根シート不要

屋上面から2cmの空気層は防根効果がありますので、防根シートが不要です。

防水改修工事の簡素化(屋上緑化敷設の場合)

古い倍土の撤去が要らず屋上防水改修時、軽量ボックス(600mm×600mm×100mm単位)を移動するだけ。

環境に優れた材料を使用

廃プラスチック100%に再生材料を利用した高衝撃ブロックタイプのポリプロピレンを使用しています。

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